東京カンテイ様 研修会

更新日: 2019年9月13日

こんにちは。

林田商事㈱の林田です。

今日も熊本は晴天ですね。まだまだ暑い日が続きそうです。

昨日は宅建二世会と熊本賃貸ネットワークの合同研修会に参加してきました。

東京カンテイさんにお越しいただき、物件査定のシステムについてご紹介頂きました。

簡単に言うと、売買物件の査定をする際に使用するツールです。

普段の業務で、売買物件の査定をして、査定書まで作成するとかなりの時間がかかります。

このシステムを使うと、場所や平米数等の基本項目を入力すると、東京カンテイさんの莫大なデーターベースと照合され、あっという間に査定が出来てしまいます。

非常に便利なツールです。これなら新人さんでもある程度早い段階で査定できてしまうかもしれません。

近年、『働き方改革』というキーワードをよく耳にします。私が不動産業界に入った頃は、もちろんそんな言葉はありませんでした。

不動産営業マンは、営業時間外に遅くまでサービス残業して、査定書や提案書を作成したものです。

今は、残業は極力しない!ITを駆使して効率を上げる!的な考えが主流かと思います。

大手さんはこういったツールを使って、営業マンの負担を軽減しているのでしょうね。

実際、自社での導入を考えるとなると、やはりコストの問題です。正直、かなりの高額です。

内容をみると、おそらく東京カンテイさんもシステムの開発やデーターの更新等にかなりのコストがかかっている事が予想できます。

なので、高額になってしまうのもしょうがないかと思います。

また、首都圏の不動産業者は取り扱う物件が高額でしょうから、利益も大きく経費の範囲内かと思います。

当社のような熊本の小さな不動産業者が導入するにはちょっとハードルが高いかな?ってのが本音でした。

今後、高額物件を多数取り扱えるようになれるよう頑張りたいと思います。

 

会の最後に宅建二世会の研修旅行のご案内がありました。

当初、11月に香港、マカオに行く計画でしたが、ニュース等でも騒がれています通り、香港で大規模なデモが行われている為、急遽マカオだけになったようです。

一生懸命仕事を頑張り、旅行では一生懸命遊んできたいと思います。

 

林田商事株式会社

林田 隆志