全国賃貸管理ビジネス協会『シンポジウム2019』

更新日: 2019年5月25日

こんにちは。

林田商事㈱の林田です。

5月19日(日) ~ 21日(火)まで東京出張して、業界団体である、全国賃貸管理ビジネス協会の『シンポジウム2019』に参加させて頂きました。

 

全国より会員、約1,000人が参加して盛大に行われました。

 

基調講演では、デービッド・アトキンソン氏(株式会社小西美術工藝社 代表取締役社長)が、『日本人の勝算 人口減少×高齢化に打ち勝つために経営者がすべきこと』という演題でご講演頂きました。

内容を簡単に言うと、日本は海外に比べて仕事の効率が悪い。と言うのも日本は他の先進国に比べて大企業が少なく中小企業が多いとの事。その為に、生産性が悪く、人口が減少や高齢化になった際に、日本の経済は落ち込むのではないかとの事です。

小さい小さい会社の経営者である私には少々耳の痛いお話でした・・・(笑)

しかしながら、我々不動産業界にとって、人口減少や高齢化は切実な問題です。

今後、二極化するであろう不動産及び不動産業界で生き残っていく為にいろいろと考えなければいけません。改めて再認識をする良い機会となりました。

 

また、シンポジウムの前に行われた、『経営マインド21部会の成果発表会』にも参加させて頂きました。こちらでは、部会に参加されている会社の成果発表がありました。メインは各社IT化により効率アップまた、将来に向けての取り組みとしてとても興味深い発表でした。

まえまえから言われてますが、不動産業界にも近い将来、ITの大革命がおそらくあるでしょう。

IT重説(インターネットを使った重要事項説明)は既に導入している会社が多いですし、宅建業法の改正があれば、契約もおそらくネット上でできるようになります。

物件の内覧もVR導入(ネット上で内覧)する会社が増えてますし、賃貸管理では、家主様・入居者様ともにネット上でのやり取りになるでしょう。

ITの導入が遅いと言われてた我々不動産業界も既にIT化がスタートしています。

自社と照らし合わせると課題が多いですね・・・。

 

今回の出張ついでに、今年の5月、後輩が三軒茶屋にオープンしたお店に行ってきました。

彼とは、約20年ぶりに会いましたが、全然変わってませんでした。

とても美味しいお店でしたので、

三茶方面に行った際には是非行ってみてください。

 

魚と酒 めから鱗 三軒茶屋