プロとして学び続ける事は最低限のエチケットである!!

更新日: 2018年12月13日

こんにちは。

林田商事㈱ 代表の林田です。

当社ブログにお越し頂きありがとうございます。

いよいよ今年も残すところあとわずかとなりました。

おかげさまで忙しい日々を送らせて頂いています。

仕事が忙しいという事に日々感謝しております!!

 

このシーズンは昼間仕事でバタバタと動き回り、

夜は忘年会に顔を出すというハードスケジュールの日々です。

 

先日、ハードスケジュールを調整して福岡開催のセミナーに参加してきました。

私も所属する『相続アドバイザー協議会』主催の相続寺小屋九州の特別研修会です。

講師は、京都で不動産管理会社を経営される 株式会社クライフの唐津社長でした。

唐津社長は、私も保有する資格 CPM(米国公認不動産経営管理士)の仲間でもあります。

私より年下ですが、私が尊敬する社長の1人です。

 

以前、唐津社長のセミナーを1度受講した事があり、凄く良い内容だったので、

今回のセミナーも楽しみに新幹線で福岡に向かいました。

 

今回のセミナーも興味深く、不動産管理会社のあるべき姿や、夢、働く理由etc…

新たな気づきや、忘れてかけていた事の再認識等いろいろ勉強させて頂きました。

若さ溢れるパワーをいっぱい頂いたように感じました。

そんなセミナーの後半、私の耳に残った印象深かった言葉がありました…。

 

 

 

 

『プロとして学び続ける事は最低限のエチケットである!!』

 

 

 

 

ちょっと言葉の良い方は違ったかもしれませんが…(笑)

プロである以上、学び続ける必要があるという事です。

深イイ言葉です…。心の中で帯を締め直させられた気分でした…。

 

もともと勉強は大嫌い!!不動産業は宅建があればできるでしょ!?

くらいにしか思っていなかった時期もありました。

 

ホントに本腰入れて勉強し始めたのはここ3~4年くらいです。

もっと早く気付けば良かった…。もっと早く学ぶべきだったと思い…。

今は忙しくても、学ぶ時間を作るように努力しております。

 

 

これは不動産業界に限った話ではないと思います。

お医者さんだって学会等に出席して常に勉強されているでしょう。

弁護士さんや税理士さんだって法律は毎年のように何かしら変わるでしょう。

美容師さんだって流行にのったヘアースタイルには敏感なはずです。

 

 

今後、学び続ける人とそうでない人と二極化するかもしれませんね。

もしかすると、勝ち組、負け組に分かれてしまうかもしれません。

持論ではありますが、学ぶ人間が勝ち組になるとは思っておりません。

しかし、学ばなければ負け組になる可能性がかなり高くなると思っております。

 

学ぶという事は自分のへの投資であり、自分の成長であると考えています。

そうする事でオーナー様をはじめとするお客様の利益の最大化に繋がり、

その利益の一部を成功報酬として会社に還元して頂き、

その報酬で私達社員は収入を得る事ができるという素敵なサイクルができると考えています。

 

まずは自分が成長して、お客様にふさわしいパートナーにならなければいけません。

あたり前ですが、自分より無知な人間にお金払って仕事を依頼する方は少数でしょう。

同じお金を払うなら安心して任せられるプロにお願いしたいはずです。

 

私もまだまだ発展途上ではありますが、

まだまだ、いろんな知識を吸収していきたいと思います。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

林田商事株式会社

代表取締役 林田 隆志