チョーキング現象

更新日: 2019年12月6日

こんにちは。

林田商事㈱の林田です。

当社ブログをご覧頂きありがとうございます。

昨日は夕方から、熊本賃貸ネットワークの役員会がありました。

熊本賃貸ネットワークでは12月14日にオーナーセミナー、19日に忘年会&決起集会が行われます。

また、年明けには総会が控えておりますので、役員会の議題も盛り沢山で長丁場の役員会となりました。

役員会後に『鍋やTAMARI』に鍋を食べに行きました。

ここ数日、特に朝晩は寒くなってきたので、あたたかい鍋は良いですね~!!ついついお酒も進みます・・・。(笑)

 

おかげで、今朝は少々起きるのが辛かったですが・・・

午前中、リフォーム業者さんと、管理物件の打合せに行ってきました。

 

空室のリフォームの打合せを済ませ外に出ると、業者さんから、外装も結構傷んでますねとの指摘がありました。

外に出て外装を見ていると、『チョーキング現象』があり、コーキングもボロボロになっておりました。

 

これはちょっとまずいですね。早めに改善した方が良さそうです。

早速、オーナーさんにご報告&ご相談をさせて頂きたいと思います。

『チョーキング現象』という言葉はお聞きになられた事はあるでしょうか?

外壁を触ると、チョークの粉のような白い粉が浮き出てくる現象です。

外壁塗装の劣化によるもので、これが出てくると一般的には外壁の手直しが必要との事でした。

放っておくと劣化がどんどん進行して、多額の修繕費用が発生する場合もあるそうなので、早めのメンテナンスが大事との事です。

普段、室内の状況にばかり目がいっていまいがちですが、定期的に外壁のチェックも必要ですね。反省です・・・。

 

林田商事株式会社

林田 隆志